Archive for the ‘原人キャンプ2008’ Category

2008やまぼうしサマーキャンプ 4日目

金曜日, 8月 15th, 2008

あっという間の最終日は「原人の秘伝書」づくり。
いろんなことに挑戦した4日間をふりかえりながら、木陰でのんびりつくります。
秘伝書入れの竹筒も、のこぎりを上手に使って切り出しました。
原人にとって大切なことは?の問いに

「いっぱい食べて、いっぱい遊ぶこと」
「みんなと仲良くすること」
「自然と仲良くし、森の声を聞くこと」などなど。

素敵な菅平原人たち、また菅平の森で会おう!
 
 

2008やまぼうしサマーキャンプ 3日目

木曜日, 8月 14th, 2008

青空ののぞいた3日目は、あの「原人わらじ」をもって沢へ。
びっくりするくらい冷たい沢も、ずんずん。
途中にはへんてこな木や、素敵な大岩。
たっぷり遊んでお昼のあとは、スイカ割り。
そしてちょっと寒くなった体には、お待ちかねの「原人風呂」。
沢と同じくらい冷たい水が、みんなが協力したらいい湯加減に。
夜は大地の文様の衣装を身に着け、原人祭りが復活。
歌い、踊り、笑い、最後にはファイヤートーチが描く炎の芸術にうっとり。
水と火と大地と、そして仲間ととっても仲良くなった日でした。

 
 
 

2008やまぼうしサマーキャンプ 2日目

水曜日, 8月 13th, 2008

寝袋がもぞもぞしだしたのは、朝の5時頃・・・
早起き原人は、お腹がすくのも早い。
特製サンドイッチをつくったら、お昼の「原人むすび」も大きなのをいくつもつくりました。
ご先祖の森では、ターザンにブランコに秘密基地。
大きくってとっても上手な落とし穴には、何人落ちたことでしょう。
どろんこになりながら、何度大笑いしたことでしょう。
夕飯は料理対決。
厳正な審査をしたあとは、勝ち負け関係なく完食!
夜は恒例になった怖い話をろうそくの明かりのもとで。
眠れないかと思うくらい怖かったのに、寝袋にはいったら、みんなぐっすりでした。
 
 
 

2008やまぼうしサマーキャンプ 1日目

火曜日, 8月 12th, 2008

東京から、長野から、菅平目指してやってきた仲間たち。
「菅平原人」になる4日間のスタート。
原人の名前に変身したら、「原人のしるし」を帽子に付けてまずは住居(テント)の準備。
お次は「原人わらじ」づくりに悪戦苦闘。
でも、やればできる!
立派なわらじで早速テントの周りを追いかけっこ。
大騒ぎの一日目は、こわ~い肝試しがデザートでした。