Archive for 4月, 2010

やまぼうしウィンターキャンプ4日目 思い出のクラフト作り

土曜日, 4月 3rd, 2010

3日目の夜は、子供たちで計画した『お楽しみ会』が催されました。
クイズから始まり、マジック、二人あやとり、ビンゴゲーム、伝言ゲーム、
なんと最後は引いた番号のついた折り紙商品を全員がもらえる、素敵なくじ引き。
スタッフ2人には、皆の寄せ書きも!
大いに盛り上がった『お楽しみ会』、全員違う色形の折り紙と賑やかな余韻に
囲まれて無事終了しました。
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ついに最終日となった4日目は朝からどしゃ降りで、昨日よりも更に春の予感です。
クラフトの特別講師に「はせじぃ」をお招きして、板に線を引く作業から。
線に沿って大きなノコギリを動かす手も、どんどん慣れて上手くなっていました。
あっきぃに教えてもらって、ドリルでぎゅんぎゅん穴を開け、釘を打ち込みます。
トンカチは学校で使ったことのある子が多く、まっすぐ綺麗に釘が入りました。
名前を初めて知った道具・蝶つがいをネジとドライバーで止めたら、今度は
思い思いにひもや木の実で飾り付け。
顔が付いたり、可愛い模様が出来たり、三つ編みにした麻ひもで丈夫な
取っ手を付ける子もいます。
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「箱からこのキャンプで一番楽しかったことを取り出して、やってみたいことを
箱に入れましょう」
完成した宝箱には、どんな思い出やこれからの目標が入ったのでしょうか。

到着した直後は緊張してし~んとしていた子供たち。
すぐに、前からずっと友達だったように仲良くなりました。
目標には、夏の「原人キャンプで○○したい!」という声も幾つか出ました。
こんなに楽しく親しくなったお友達に、菅平高原でまた会えるといいね!
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ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
怪我もなく皆が『楽しかったね』と言ってキャンプを終了出来ました。
また参加者の皆と遊べることを心から楽しみにお待ちしております。

やまぼうしウィンターキャンプ3日目 森の探検と雪遊び

木曜日, 4月 1st, 2010

2日目の夜に、何も明りを点けずに静かに少~し森を歩きました。
怖い半面、目が野性を取り戻したり、風が来る方向をを頬で感じたり。
そして3日目・・・

「イェーイ!」
早速スノーボード開始!
でもでも「今日の風はあっちから」「森からキィーって音がする」etc、
小さな周りの変化にアンテナが更に反応するようになっていました。
自分の滑り方に自信が付いたのか、しばらくすると一斉に競争を始めて、
雪で滑ったり足が引っ掛かったり、優勝者は毎回違う顔。
そして山に見つけた大きな大きなエイ(3番目の写真右奥)を見ながら、
昨日作った急坂コースに再挑戦。
大きく作ったジャンプ台で、次々に華麗なジャンプが決まります。
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もりもり運動したあとはお昼はホテルの美味しい焼きそば、
だけでは足りなくて、何人かそば飯にする子も!
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エネルギー補給の後は、「森の探検もしてみたいな」「じゃあ行ってみよう!」
昨日作ったかまくらに開通したトンネルを潜り抜け、
誰の足跡も付いていない森に踏み込み、川や木を乗り越えて発見したモノは・・・
大きな木の根っこ(穴に雪玉を入れたら100点!)、ふきのとう、ふくらんだ冬芽、
ウサギのフン(草しか食べてないから臭くないね)、森の耳、森のマンション等々たくさん。
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無事ゲレンデに脱出した後のおやつタイムでも、やってみたかった事
(=雪にチョコをかけて食べる)が実現。
ゲレンデに開店した天然かき氷屋さんは大賑わいです。

最後は広ーい坂を、魔法の絨毯で一緒に滑り下りちゃおう!
「もう1回、もう1回」の声に、“最後の1回”が何回も繰り返しゲレンデを滑り下りていきました。
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スノーキャンプin菅平高原 4日目 雪の森遊び

木曜日, 4月 1st, 2010

ずんずん森に入る子どもたち。
遊んでもよい森の範囲と道具のお話を聞いたら、早速森に散らばりました。

やりたいことがいよいよできる嬉しさと、
やりたいことがいっぱいありすぎで口が止まらない子ども達。
スタート当初は、森の中がずいぶん騒がしい!

あっちで落とし穴づくり、こっちでそり遊び。
上のほうで基地作り、下のほうでも落とし穴。
平だった雪面が、みるみるでこぼこ立体的になっていきます。

11時の昼食タイムは、宿のオーナー手作りのおむすびを
雪の上で頬張りました。遊ぶ時間がもったいなくて、
3個目を我慢してまた遊び場へ・・・。
またたくまに時間は過ぎ、お迎えのバスに乗る時間。

終わりの会でのこと。
「家に帰ったら、まず何を話す?」の質問に、
「そういえば、大変なことがあったんだ・・・。」とつぶやく男の子。
「!?」

“止まろうと思ったら、くるっと後ろを向いちゃって、そのままずりーっと滑って、最後は転んで頭を打った!”

子ども達の体には、キャンプの思い出が1分1秒単位で刻まれているようでした。
家に帰ったら、いろいろお話して下さいね!
そして、お願いしてごらん、「またキャンプに行きたい!」と。
「ありがとう。」も忘れずにね!

キャンプへのご参加ありがとうございました。
みんなの笑顔に出会えたことに、感謝でいっぱいです。
菅平高原でまた会える日を楽しみにしています。

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